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子供医療って、、、

テレビで子供に精神薬を処方するお医者さんが7割以上と言ってる…

ほんとに…??大丈夫…??
まだ未発達の子供に、精神薬で鎮圧して良いのだろうか、、、

先日、息子を病院に連れて行った。
喉にタンをからませた状態が続き、ちょっと不安になったからだ。
診断結果は問題なし。赤ちゃんのうちは鼻水が流れ、タンがからんだような状態になるけど、まだ発育途中なので問題ないとのこと。

そして、それとは別に『ちょっと肌が弱いね』と言われた。確かにほっぺが少し赤く首のところも少し赤い。夏だし、汗もかけばヨダレも出る。それに体温調整できない時期の子供にはよくあることだと思ってたので、言われて驚いた。肌が弱いのか!?うちの子は!?

『お薬処方しておきますね』
『あ、はい。でもその薬は、ステロイド入ってますよね??』
『ステロイド入っている薬の中でも一番弱い薬だから大丈夫ですよ』

まだ産まれて間もない赤ちゃんに、いくら弱いとはいえステロイドをぬるのは気がひける。
それに、少しのタダレぐらい赤ちゃんにはよくあること。別に掻きむしってる様子もない。
かゆくはないのだと思う。

私の判断は却下だ。

処方された薬は使わず。朝、ほっぺには濡れタオルでふきワセリンを、首はベビーパウダーを薄く塗った。結果、問題なく過ごしてる。
肌の赤みもひいた。

すごくすごく不安を感じる。
ほんの少しのことでも薬で抑えることに。
赤ちゃんや子供の再生能力は高いと思う。
薬に頼るのは本当にどうしようもなくなった時だと思う。

小児科に行くのは必ずしも薬が欲しいからではない。原因や対処方が分からない親に対して適切なアドバイスが欲しいからだ。

医療ってものに非常に不安を感じる。
まだ知識がなく、意思表示できない子供にとって、親がシッカリ判断しないといけない。

うちは、まず自然体志向で頑張ります!!

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2011.09.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

森本倫子

Author:森本倫子
株式会社AILA international 代表取締役 森本倫子

スカーフベルトのbelcaを考案、belticafを立ち上げ
日々、試行錯誤しながら生きてるアラサー女子です。

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